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山形で有名な蔵元が、超辛口大吟醸のコラボ商品を開発した。ラベルには感謝の気持ちが込めてられデザインされている。

オール山形にこだわった、切れ味鋭い超辛口の大吟醸

リカー・イノベーション株式会社は、山形県・秀鳳酒造場と共同で、切れ味鋭い超辛口の大吟醸梧桐(アオギリ)大吟醸 超辛+10」を企画・開発しました。

「秀鳳(しゅうほう)酒造場」は、蔵王連邦の麓にある山形市の北東部に位置する山家町に1890年(明治23年)に創業した。山形の豊かな自然や清洌な水を使用し、十数種類の酒米を使いそれぞれの持ち味を生かして、米の旨味を表現する個性ある酒造りを行っている。

また、2015年には全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど、地酒大国・山形のみならず全国でも人気を集めています。

「KURAND SAKE MARKET」は、全国各地のまだ表に出ていない小さな蔵元が、こだわり抜いて造る100種類以上の日本酒が時間無制限で飲み比べし放題の日本酒専門店です。店舗は東京を中心に4店舗出店している。

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今回その2つがコラボし開発したお酒「梧桐 大吟醸 超辛+10」は、山形県産のお米・出羽きらりを45%まで精米し、水、人、オール山形にこだわった大吟醸酒です。「梧桐 大吟醸 超辛+10」について公式では次のように紹介している。

豊かな吟醸香と、日本酒度+10の超辛口で鋭いキレがありますが、米の旨みもしっかりと感じることができるバランスのいい一本です。単体で飲むことが多い大吟醸酒ですが、食中酒としてもお楽しみいただけます。

牛すじ煮込みなどのコッテリとした甘辛い味つけの料理と好相性で、お洒落にレーズンバターと合わせるのもおすすめです。20℃前後(常温)で味わいのバランスを感じていただけ、40℃前後(ぬる燗)で香りや味わいのふくらみをお楽しみいただけます。

今回の商品を飲んでいただくことで、辛口の日本酒の魅力創出に繋がることを期待しているという。

思いが込められたラベルと商品名「梧桐 大吟醸 超辛+10」

商品名「梧桐 大吟醸 超辛+10」の“梧桐”は、中国神話の伝説の鳥である鳳凰が止まる唯一の木であると言われている。今回、商品が置かれる「KURAND SAKE MARKET」が“日本酒好きの方々の止まり木のような場所になってほしい”という思いを込めて蔵元が名付けた。

▲ Image Via aogiri-raberu/Liquor-Innovation ▲ Image Via aogiri-raberu/Liquor-Innovation

またラベルは、陽気で豊かな色合いと、梧桐に止まる鳳凰をモチーフにデザイン。KURAND SAKE MARKETとともに歩む蔵元や、お客様に「梧桐 大吟醸 超辛+10」を通じて感謝の気持ちを伝えられればと考えられて描かれたそうだ。

今回の商品は、東京にある「KURAND SAKE MARKET」限定で提供される。是非東京に行った際は、足を運んでみては。

「梧桐(アオギリ)大吟醸 超辛+10」商品情報

種類:大吟醸酒
アルコール度数:17度
原材料:米、米麹、醸造アルコール
使用米:山形県産 出羽きらり
精米歩合:45%
酵母:山形酵母NFKA
日本酒度:+10
酸度:1.2
商品詳細URL:http://kurand.jp/product/17333/

(※一般的に、日本酒度が+(プラス)なら辛口、−(マイナス)なら甘口とされています)

有限会社秀鳳酒造場 情報

名称:有限会社秀鳳酒造場
所在地:〒990-0063 山形県山形市山家町一丁目6番6号

創業年:1890年
URL:http://shuhosyuzo.com

画像・情報参照元:リカー・イノベーション株式会社

https://tohoku-times.jp/wp-content/uploads/2016/08/aogiri.jpghttps://tohoku-times.jp/wp-content/uploads/2016/08/aogiri-150x150.jpg東北タイムズ編集部山家町・アルコールグルメ,山形・アルコール,山形・ご当地商品,山形・専門店,山形・山家町,山形・山形市▲ Image Via aogiri/Liquor-Innovation 山形で有名な蔵元が、超辛口大吟醸のコラボ商品を開発した。ラベルには感謝の気持ちが込めてられデザインされている。 オール山形にこだわった、切れ味鋭い超辛口の大吟醸 リカー・イノベーション株式会社は、山形県・秀鳳酒造場と共同で、切れ味鋭い超辛口の大吟醸「梧桐(アオギリ)大吟醸 超辛+10」を企画・開発しました。 「秀鳳(しゅうほう)酒造場」は、蔵王連邦の麓にある山形市の北東部に位置する山家町に1890年(明治23年)に創業した。山形の豊かな自然や清洌な水を使用し、十数種類の酒米を使いそれぞれの持ち味を生かして、米の旨味を表現する個性ある酒造りを行っている。 また、2015年には全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど、地酒大国・山形のみならず全国でも人気を集めています。 「KURAND SAKE MARKET」は、全国各地のまだ表に出ていない小さな蔵元が、こだわり抜いて造る100種類以上の日本酒が時間無制限で飲み比べし放題の日本酒専門店です。店舗は東京を中心に4店舗出店している。 ▲ Image Via aogiri2/Liquor-Innovation 今回その2つがコラボし開発したお酒「梧桐 大吟醸 超辛+10」は、山形県産のお米・出羽きらりを45%まで精米し、水、人、オール山形にこだわった大吟醸酒です。「梧桐 大吟醸 超辛+10」について公式では次のように紹介している。 豊かな吟醸香と、日本酒度+10の超辛口で鋭いキレがありますが、米の旨みもしっかりと感じることができるバランスのいい一本です。単体で飲むことが多い大吟醸酒ですが、食中酒としてもお楽しみいただけます。 牛すじ煮込みなどのコッテリとした甘辛い味つけの料理と好相性で、お洒落にレーズンバターと合わせるのもおすすめです。20℃前後(常温)で味わいのバランスを感じていただけ、40℃前後(ぬる燗)で香りや味わいのふくらみをお楽しみいただけます。 今回の商品を飲んでいただくことで、辛口の日本酒の魅力創出に繋がることを期待しているという。 思いが込められたラベルと商品名「梧桐 大吟醸 超辛+10」 商品名「梧桐 大吟醸 超辛+10」の“梧桐”は、中国神話の伝説の鳥である鳳凰が止まる唯一の木であると言われている。今回、商品が置かれる「KURAND SAKE MARKET」が“日本酒好きの方々の止まり木のような場所になってほしい”という思いを込めて蔵元が名付けた。 ▲ Image Via aogiri-raberu/Liquor-Innovation またラベルは、陽気で豊かな色合いと、梧桐に止まる鳳凰をモチーフにデザイン。KURAND SAKE MARKETとともに歩む蔵元や、お客様に「梧桐 大吟醸 超辛+10」を通じて感謝の気持ちを伝えられればと考えられて描かれたそうだ。 今回の商品は、東京にある「KURAND SAKE MARKET」限定で提供される。是非東京に行った際は、足を運んでみては。 「梧桐(アオギリ)大吟醸 超辛+10」商品情報 種類:大吟醸酒 アルコール度数:17度 原材料:米、米麹、醸造アルコール 使用米:山形県産 出羽きらり 精米歩合:45% 酵母:山形酵母NFKA 日本酒度:+10 酸度:1.2 商品詳細URL:http://kurand.jp/product/17333/ (※一般的に、日本酒度が+(プラス)なら辛口、−(マイナス)なら甘口とされています) 有限会社秀鳳酒造場 情報 名称:有限会社秀鳳酒造場 所在地:〒990-0063 山形県山形市山家町一丁目6番6号 創業年:1890年 URL:http://shuhosyuzo.com 画像・情報参照元:リカー・イノベーション株式会社東北を見る、知る、楽しむ 東北・ローカライズメディア
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