▲ Image Via AMWAY-HOUSE/Remember-HOPE ▲ Image Via AMWAY-HOUSE/Remember-HOPE

震災前のサーフスポットとして賑わっていた岩手・浪板海岸の再生を目指し、コミュニティ施設が建設された。施設内にはサーフショップやカフェが入る。

「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」岩手県大槌町、地域再生を…

岩手県大槌町、復興まちづくり大槌株式会社、一般財団法人 日本アムウェイOne by One財団は「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」の一環として、地域の方々のコミュニティ施設“Remember HOPE 浪板海岸ヴィレッジ”及び“大槌アムウェイハウス”を岩手県大槌町に2016年4月オープンした。

「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」は、東日本大震災の被災地復興支援のため2012年に開始し“被災者を決して忘れないこと”と“希望を届けること”を目的に、地域コミュニティの再生を長期的に支援する活動だ。この活動について公式では次のように掲載している。

活動の中心であるアムウェイハウスは、つながりを取り戻す「場」そしてそこに集う人々の心を復興する「場」になることを目的に、2013年8月宮城県南三陸町に第一棟目をつくり、同10月に“一般財団法人 日本アムウェイOne by One財団”を設立。

アムウェイハウスの建設だけでなく、そこを拠点としたコミュニティ再生をサポートして、日本全国のディストリビューター、地域住民と連携し、ボランティアと資金の両面から地域活動を支援しています。

▲ Image Via AMWAY-HOUSE2/Remember-HOPE ▲ Image Via AMWAY-HOUSE2/Remember-HOPE

これまで被災3県(岩手、宮城、福島)において最大12棟のコミュニティハウスを建設し、地域の人々が集う場となっています。

今回オープンした「Remember HOPE 浪板海岸ヴィレッジ」は、震災前のサーフスポットとして賑わっていた浪板海岸の再生を目的として建設。ヴィレッジ内には、コミュニティハウス“大槌アムウェイハウス”やサーフショップ、カフェが入っている。

同施設のオープニング・セレモニーが行われた際に大槌町長は「この施設は観光地として栄えていた浪板地域に再び賑わいを取り戻す重要な拠点となると考えております。」とコメントした。是非多くの人が利用し、震災前の賑わいを取り戻してほしい。

「Remember HOPE 浪板海岸ヴィレッジ」大槌アムウェイハウス情報

名称:Remember HOPE 浪板海岸ヴィレッジ 大槌アムウェイハウス
住所:岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里第14地割3-1
アクセス:JR釜石駅から車で約30分
利用時間:9:00~18:00
お問い合わせ先:0193-55-6650

画像・情報参照元:Remember HOPE

https://tohoku-times.jp/wp-content/uploads/2016/08/remember-hope.jpghttps://tohoku-times.jp/wp-content/uploads/2016/08/remember-hope-150x150.jpg東北タイムズ編集部大槌町・観光、おすすめスポットトラベル,岩手・大槌町,岩手・観光、おすすめスポット▲ Image Via AMWAY-HOUSE/Remember-HOPE 震災前のサーフスポットとして賑わっていた岩手・浪板海岸の再生を目指し、コミュニティ施設が建設された。施設内にはサーフショップやカフェが入る。 「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」岩手県大槌町、地域再生を… 岩手県大槌町、復興まちづくり大槌株式会社、一般財団法人 日本アムウェイOne by One財団は「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」の一環として、地域の方々のコミュニティ施設“Remember HOPE 浪板海岸ヴィレッジ”及び“大槌アムウェイハウス”を岩手県大槌町に2016年4月オープンした。 「Remember HOPE 東北復興支援プロジェクト」は、東日本大震災の被災地復興支援のため2012年に開始し“被災者を決して忘れないこと”と“希望を届けること”を目的に、地域コミュニティの再生を長期的に支援する活動だ。この活動について公式では次のように掲載している。 活動の中心であるアムウェイハウスは、つながりを取り戻す「場」そしてそこに集う人々の心を復興する「場」になることを目的に、2013年8月宮城県南三陸町に第一棟目をつくり、同10月に“一般財団法人 日本アムウェイOne by One財団”を設立。 アムウェイハウスの建設だけでなく、そこを拠点としたコミュニティ再生をサポートして、日本全国のディストリビューター、地域住民と連携し、ボランティアと資金の両面から地域活動を支援しています。 ▲ Image Via AMWAY-HOUSE2/Remember-HOPE これまで被災3県(岩手、宮城、福島)において最大12棟のコミュニティハウスを建設し、地域の人々が集う場となっています。 今回オープンした「Remember HOPE 浪板海岸ヴィレッジ」は、震災前のサーフスポットとして賑わっていた浪板海岸の再生を目的として建設。ヴィレッジ内には、コミュニティハウス“大槌アムウェイハウス”やサーフショップ、カフェが入っている。 同施設のオープニング・セレモニーが行われた際に大槌町長は「この施設は観光地として栄えていた浪板地域に再び賑わいを取り戻す重要な拠点となると考えております。」とコメントした。是非多くの人が利用し、震災前の賑わいを取り戻してほしい。 「Remember HOPE 浪板海岸ヴィレッジ」大槌アムウェイハウス情報 名称:Remember HOPE 浪板海岸ヴィレッジ 大槌アムウェイハウス 住所:岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里第14地割3-1 アクセス:JR釜石駅から車で約30分 利用時間:9:00~18:00 お問い合わせ先:0193-55-6650 画像・情報参照元:Remember HOPE東北を見る、知る、楽しむ 東北・ローカライズメディア
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