▲ Image Via hachinohe-harbor/hachinohe-city ▲ Image Via hachinohe-harbor/hachinohe-city

青森・八戸のこの夏行きたい3大観光スポットについて紹介しています。りんごやニンニクだけではない!朝市や温泉の情報を始め、八戸の街はどんな街なのかを紹介しています。

この夏行きたい青森八戸の3大名所

八戸市は、太平洋を臨む青森県の南東部に位置し、北はおいらせ町、西は五戸町及び南部町、南は階上町及び岩手県軽米町に接しています。大きな工業港や漁港、商業港があり全国屈指の水産都市、北東北随一の工業都市として、地域の拠点となっている街です。その八戸の数多い名所から今回3つをピックアップして紹介します。

1、日曜日の早朝にだけに現れる八戸の朝市

全国有数の水揚げをほこる青森県八戸港の「館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)」が今メディアなどで多数紹介されている。広大な漁港の岸壁に、日曜日の早朝にだけ、300を超える店舗が全長800mにもわたって立ち並ぶ巨大朝市が出現します。

毎週1万人もの人が訪れ、そのにぎわいは一つの“街”のようなスケールだ。市場には八戸の新鮮な魚介や野菜はもちろん、焼きたてのパンや、朝ごはんに最適なおそうざい、雑貨や骨董品などバラエティ豊かな商品が並んでいる。また、定期的に開かれる朝市ライブも、館鼻岸壁朝市ならではの楽しみとなっている。

▲ Image Via asaiti/hachinohe-city ▲ Image Via asaiti/hachinohe-city

館鼻岸壁朝市 情報

場所 : 青森県八戸市新湊 館鼻(たてはな)岸壁
開催日: 毎週日曜日(3月中旬~12月)

URL  : http://www.ukipal.jp/web_asaichi/tatehana/top/

2、廃校になった校舎と敷地を利用した体験交流施設

八戸市南郷にある青葉湖展望交流施設「山の楽校(がっこう)」を会場として「そば」と「ひまわり」の花見週間が開催されます。山の楽校は廃校になった増田小中学校の校舎・敷地を利用し、そば打ちや炭焼き、豆腐づくり、味噌づくりなどの体験ができる場所だ。

その裏手には広大な敷地に黄色いひまわりの花畑と、白く可憐なそばの花があたり一面に広がっている。毎年8月下旬頃が見ごろで、2016年も国内最大級の約200万本のひまわりが開花予定となっている。

▲ Image Via himawari/hachinohe-city ▲ Image Via himawari/hachinohe-city

八戸市南郷・山の楽校「そばとひまわりの花見週間」情報

期間: 2016年8月20日(土)~8月28(日)
場所: 青葉湖展望交流施設「山の楽校」
(青森県八戸市南郷大字島守字北ノ畑6-2)

電話: 0178-82-2222
開館: 8:00~17:00(毎週月曜日休館)
URL : https://hachinohe-kanko.com/kanko_data/yamanogakko

3、日本一の銭湯の数を誇る青森県・八戸市

八戸市は、人口約23万人の街で、漁業と工業が盛んなことから深夜や早朝に働いている人が多い。そのせいか総務省調査によると、青森県は早寝早起きが全国第1位で、人口10万人に対する公衆浴場の施設数も全国第1位になっている。

銭湯の数は40軒ほどありその半数が早朝5~6時頃から営業を始め、朝早起きしてお風呂に入ってから仕事に出かける人が少なくないという。

そんな八戸を観光客にも満喫してもらおうと、八戸市内の指定ホテルに宿泊しホテルのフロントに申込めば、翌朝6時にホテルにタクシーが出迎え、朝市と銭湯(一部温泉)を回って、再びホテルに戻る「八戸あさぐる」という旅行商品が用意されている。

八戸あさぐる詳細情報:
http://www.hachinohe-cb.jp/asaguru/index.html

是非一度、朝市でおいしいものを食べ、朝風呂を入りに青森・八戸に足を運んでみてはいかがでしょうか。

画像・情報参照元:八戸市まちづくり文化スポーツ観光部/観光課

https://tohoku-times.jp/wp-content/uploads/2016/07/hatinohe-asaiti2.jpghttps://tohoku-times.jp/wp-content/uploads/2016/07/hatinohe-asaiti2-150x150.jpg東北タイムズ編集部八戸市・観光、おすすめスポットトラベル,青森・八戸市,青森・観光、おすすめスポット▲ Image Via hachinohe-harbor/hachinohe-city 青森・八戸のこの夏行きたい3大観光スポットについて紹介しています。りんごやニンニクだけではない!朝市や温泉の情報を始め、八戸の街はどんな街なのかを紹介しています。 この夏行きたい青森八戸の3大名所 八戸市は、太平洋を臨む青森県の南東部に位置し、北はおいらせ町、西は五戸町及び南部町、南は階上町及び岩手県軽米町に接しています。大きな工業港や漁港、商業港があり全国屈指の水産都市、北東北随一の工業都市として、地域の拠点となっている街です。その八戸の数多い名所から今回3つをピックアップして紹介します。 1、日曜日の早朝にだけに現れる八戸の朝市 全国有数の水揚げをほこる青森県八戸港の「館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)」が今メディアなどで多数紹介されている。広大な漁港の岸壁に、日曜日の早朝にだけ、300を超える店舗が全長800mにもわたって立ち並ぶ巨大朝市が出現します。 毎週1万人もの人が訪れ、そのにぎわいは一つの“街”のようなスケールだ。市場には八戸の新鮮な魚介や野菜はもちろん、焼きたてのパンや、朝ごはんに最適なおそうざい、雑貨や骨董品などバラエティ豊かな商品が並んでいる。また、定期的に開かれる朝市ライブも、館鼻岸壁朝市ならではの楽しみとなっている。 ▲ Image Via asaiti/hachinohe-city 館鼻岸壁朝市 情報 場所 : 青森県八戸市新湊 館鼻(たてはな)岸壁 開催日: 毎週日曜日(3月中旬~12月) URL  : http://www.ukipal.jp/web_asaichi/tatehana/top/ 2、廃校になった校舎と敷地を利用した体験交流施設 八戸市南郷にある青葉湖展望交流施設「山の楽校(がっこう)」を会場として「そば」と「ひまわり」の花見週間が開催されます。山の楽校は廃校になった増田小中学校の校舎・敷地を利用し、そば打ちや炭焼き、豆腐づくり、味噌づくりなどの体験ができる場所だ。 その裏手には広大な敷地に黄色いひまわりの花畑と、白く可憐なそばの花があたり一面に広がっている。毎年8月下旬頃が見ごろで、2016年も国内最大級の約200万本のひまわりが開花予定となっている。 ▲ Image Via himawari/hachinohe-city 八戸市南郷・山の楽校「そばとひまわりの花見週間」情報 期間: 2016年8月20日(土)~8月28(日) 場所: 青葉湖展望交流施設「山の楽校」 (青森県八戸市南郷大字島守字北ノ畑6-2) 電話: 0178-82-2222 開館: 8:00~17:00(毎週月曜日休館) URL : https://hachinohe-kanko.com/kanko_data/yamanogakko 3、日本一の銭湯の数を誇る青森県・八戸市 八戸市は、人口約23万人の街で、漁業と工業が盛んなことから深夜や早朝に働いている人が多い。そのせいか総務省調査によると、青森県は早寝早起きが全国第1位で、人口10万人に対する公衆浴場の施設数も全国第1位になっている。 銭湯の数は40軒ほどありその半数が早朝5~6時頃から営業を始め、朝早起きしてお風呂に入ってから仕事に出かける人が少なくないという。 そんな八戸を観光客にも満喫してもらおうと、八戸市内の指定ホテルに宿泊しホテルのフロントに申込めば、翌朝6時にホテルにタクシーが出迎え、朝市と銭湯(一部温泉)を回って、再びホテルに戻る「八戸あさぐる」という旅行商品が用意されている。 八戸あさぐる詳細情報: http://www.hachinohe-cb.jp/asaguru/index.html 是非一度、朝市でおいしいものを食べ、朝風呂を入りに青森・八戸に足を運んでみてはいかがでしょうか。 画像・情報参照元:八戸市まちづくり文化スポーツ観光部/観光課東北を見る、知る、楽しむ 東北・ローカライズメディア
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